猿モネラ菌(雑学)

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【雑学】エレベーターの安全性の高さ【生活】

内容

現在のエレベーターには何重にも安全対策がとられている。

まずカゴをつけているロープは通常の10倍の力がかかっても十分にたえられるようになっている。

万が一、ロープが切れてしまってもカゴのスピードが1,3倍になった時点で補助ロープが作動しモーターを強制的に止める。

さらにカゴのスピードが1,4倍になった時にはカゴの左右にあるガイドレールによって非常停止させられる。

その上、エレベーターの底にはバネ式や油圧式のクッションが付けられているので地面との激突を防ぐことができる。

 

マニアック度

★★★☆☆

 

感想

そりゃそうだと言われたらそうかもしれない内容ですが、何重にも何重にも安全対策が施されているんですねー。

実際にそれだけ過去に、安全上の問題で事故がたくさん起きたということでしょうか。

あと、普通に何人か何十人も人が乗るから1つの事故で影響を受ける人が多いというのもあるのかも知れませんね。

誰しもエレベーターが急に止まったらどうしようとか、落ちたらどうしようとか考えたことがあるかもしれませんが、僕らの想像以上に安全なようですね。

子供の時は、もしエレベーターが落ちたら地面に着く瞬間に空中にジャンプすれば大丈夫やろ!とか思っていました。

なわけないですよねw

普段は健康のために階段を使うようにしていますが、たまにはエレベーターに乗ってみよう!