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猿モネラ菌(雑学)

雑学をひたすら書いていくブログです。それだけです。

【雑学】ラッコは実はセレブだった【動物】

内容

ラッコにはほとんど皮下脂肪がない。

そのため、アワビやホタテ、ウニなどの高カロリーなものをとり続けなければ生きてはいけない

ラッコを飼っている水族館では一頭辺り年間200~500万円程度の食費がかかっているといわれている。

 

マニアック度

★★★★☆

 

感想

そうなんだという感じですが、ラッコって普通にちょっと肥えてるイメージがあったけど皮下脂肪が少ないんですね。

アワビやホタテやウニを食べているって相当良いものばかりじゃないですか。

舌も相当に肥えてるはず。

でも、いつも可愛らしい見た目で貝を持ってる印象ですが、裏ではそれが無いと生きられないという、常にタヒととなり合わせな必死に生き抜いていたんですね。印象変わるわ〜。

みなさん、ラッコを見かけてもいたずら半分で貝を取りあげるなんてことは絶対にしちゃいけませんよ。

 

そして、水族館もそんなにコストがかかっていたんですね。

正直かなりの驚きでした。

水族館は好きでわりと行きますが、今後はラッコをありがたく見させていただきます。

 

ラッコを置かない方が採算が取りやすくなるのでは。。。

お金儲けよりも、見る人に楽しんでもらおうという水族館側の心遣いなのだろうか?