猿モネラ菌(雑学)

雑学をひたすら書いていくブログです。それだけです。

【雑学】ムカデの足【虫】

内容

ムカデといえば、漢字で「百足」と書きます。

英語でも、「Centipede」と書くそうで、これはラテン語で100本の足という意味だそうです。

実際に足がたくさん生えていますよね。

でも、本数は30本〜50本程度といわれているそうです。

本当に100本足があるムカデもいるそうですが、稀だそうです。

足の数の最多記録は「ジムカデ」という種類で、354本の足があるそうです。

 どうやら、実際の足の本数などではなく、数が多いということを表すために百という漢字を当てただけという説もあるようです。

ちなみにヤスデは千本足(Millipede)という意味がつけられているそうですが、最多で710本の足がある個体が見つかっているそうです。

 

マニアック度

★★☆☆☆

 

感想

うん、キモいですね!説明だけでもうキモい!

雑学の内容自体はまー良いとして、354本だとか、710本だとかいちいち数えた人(学者?)がいるのが面白いですね。

気持ち悪すぎて絶対にやりたくない作業です。

あと、710本も足があったらまず数え間違えそうです。

 

ここで急にですが、田舎住みがここに家の中にムカデが居て驚いた場所ランキングを急に発表します。

20数年間生きてきて、ちょうど5回くらい見たことがあります。

 

第5位 普通に和室の畳の上を悠々と歩いていた

横になっていたら緑の畳の上に黒い紐状のモノが動いていると思ったら、ムカデでした。

一応、初めて室内で見たムカデだったのでかなり驚きました。

数日間その部屋には行かなかったです。

 

第4位 寝室の壁にクネクネついていた

うとうとしていたら、急に嫁に叩き起こされて知らされた事案。

早急にティッシュケースで叩き落としました。

寝ぼけていたので、幸いにもあまり恐怖感などはありませんでした。

 

第3位 エアロバイクを漕いでいたら、20センチくらい真横の近くの柱にへばりついていた

今年は夏までに仕上げるぞーと息巻いて、せっせとバイクを漕いでいたら凄い近くに蠢くものが。

地面を歩いているのはもちろんキモいが、壁に垂直にはりついてるのもそれはそれでキモい。

速攻でティッシュケースで叩き落としました。ティッシュケース有能。

 

第2位 枕の上を闊歩していた

普通にドン引き。

気付かなかったらムカデを枕にしていたところでした。

危ない。

 

第1位 読もうとした本の間に挟まっていた

普通に超ドン引き。

まさか過ぎる展開に唖然。

普通に本を放り投げた。

 

そんなに室内でムカデ見ないだろう〜と思われる方がおられるかもしれませんが、田舎ではわりと見ます。

山が真後ろにある友達の家とか友達が遊びに来るレベルでムカデが出て来るそうです。

 

【雑学】トンネルの照明の謎【生活】

内容

高速道路などのトンネルを通る時にトンネルの照明がところどころ消えているのをみかけるが、これはトンネルの外の明るさに合わせて調節する為。

出来るだけ外と中の明るさの差をなくし、外に出た時に目がくらまないようにするため。

 

マニアック度

★★★☆☆

 

感想

説明されたら、納得せざるを得ない内容ですね。

ただ、壊れているのに気付いていないということではなかったのですね笑。

中にはそういうのもあるのかも知れませんが。

もう、普通に納得するような話のため、これ以上述べることがありません!

世の中のモノって、細かいところの気配りがなされているものが、実は結構あるということでした。

 

【雑学】エレベーターの安全性の高さ【生活】

内容

現在のエレベーターには何重にも安全対策がとられている。

まずカゴをつけているロープは通常の10倍の力がかかっても十分にたえられるようになっている。

万が一、ロープが切れてしまってもカゴのスピードが1,3倍になった時点で補助ロープが作動しモーターを強制的に止める。

さらにカゴのスピードが1,4倍になった時にはカゴの左右にあるガイドレールによって非常停止させられる。

その上、エレベーターの底にはバネ式や油圧式のクッションが付けられているので地面との激突を防ぐことができる。

 

マニアック度

★★★☆☆

 

感想

そりゃそうだと言われたらそうかもしれない内容ですが、何重にも何重にも安全対策が施されているんですねー。

実際にそれだけ過去に、安全上の問題で事故がたくさん起きたということでしょうか。

あと、普通に何人か何十人も人が乗るから1つの事故で影響を受ける人が多いというのもあるのかも知れませんね。

誰しもエレベーターが急に止まったらどうしようとか、落ちたらどうしようとか考えたことがあるかもしれませんが、僕らの想像以上に安全なようですね。

子供の時は、もしエレベーターが落ちたら地面に着く瞬間に空中にジャンプすれば大丈夫やろ!とか思っていました。

なわけないですよねw

普段は健康のために階段を使うようにしていますが、たまにはエレベーターに乗ってみよう!

【雑学】キリンは単独種ではなく4種類【動物】

内容

キリンはこれまで亜種を含む1種類のみと考えられていたが、研究の結果4種類に分けられることがドイツの研究者チームが2016年9月8日に発表した内容によって、新たにわかった。

キリンは4種類それぞれの種が交尾で交わることはないとみられるようです。

また、異なる種間での遺伝的差異は「少なくともホッキョクグマとヒグマとの差ぐらいである」ということです。 

 

マニアック度

★★★★★

 

感想

数日前の情報ということでかなりホットな情報となります。

どう見ても、見た目が同じなのに実は違う種類でしたって話ですが、衝撃ですね。

だって、どう見ても種類が分かれてるとは思えないくらい似てるんだもの。

でもホッキョクグマとヒグマくらいの差があるって、わりと違うやん!

しかも、4種類に分かれているって見分けつかないでしょ笑。

動物園では今後は、細かく何何キリンですって分けられるようになるのかな?

分かれてるって言われてもこちら側としては、今までと何1つ対応は変わらないんですけど。。。笑

普通にキリンという1種類として見るのみ!

【雑学】タコの足の話【ホラー】

内容

タコは外敵に襲われた際、自分の足を切り離して逃げることができる。

無くなった足はすぐに再生されるが、ストレスで自らの足を食べてしまったときは、二度と再生されない

 

マニアック度

★★★★★

 

感想

オーナーゼフかな?

 

そういうネタ抜きに、普通にめっちゃぞっとしたわ笑。

ストレスで自らの足を食べるというフレーズがもう怖い。

しかも、普段は楽々再生される足が、その条件下では二度と再生しないというこのフレーズがまた更に怖い。

これは、動物ジャンルではなく間違いなくホラージャンルに入りますね。

今日タコ食べたばっかりなんだけど。。。

【雑学】ラッコは実はセレブだった【動物】

内容

ラッコにはほとんど皮下脂肪がない。

そのため、アワビやホタテ、ウニなどの高カロリーなものをとり続けなければ生きてはいけない

ラッコを飼っている水族館では一頭辺り年間200~500万円程度の食費がかかっているといわれている。

 

マニアック度

★★★★☆

 

感想

そうなんだという感じですが、ラッコって普通にちょっと肥えてるイメージがあったけど皮下脂肪が少ないんですね。

アワビやホタテやウニを食べているって相当良いものばかりじゃないですか。

舌も相当に肥えてるはず。

でも、いつも可愛らしい見た目で貝を持ってる印象ですが、裏ではそれが無いと生きられないという、常にタヒととなり合わせな必死に生き抜いていたんですね。印象変わるわ〜。

みなさん、ラッコを見かけてもいたずら半分で貝を取りあげるなんてことは絶対にしちゃいけませんよ。

 

そして、水族館もそんなにコストがかかっていたんですね。

正直かなりの驚きでした。

水族館は好きでわりと行きますが、今後はラッコをありがたく見させていただきます。

 

ラッコを置かない方が採算が取りやすくなるのでは。。。

お金儲けよりも、見る人に楽しんでもらおうという水族館側の心遣いなのだろうか?

【雑学】ミツバチはギャル【動物】

 内容

花の蜜を加工して蜂蜜を作ることで知られるミツバチ。

花粉が目に入らないようにするために、目から毛をはやしている。

 

マニアック度

★★★★☆

 

感想

「花粉が目に入らないようにするために、目から毛をはやしている。」

普通にこの1文がじわじわくる。

まず、花粉が目に入らないようにするためって可愛い。。。

そして、目から毛をはやしているというのが何とも。

普通に考えると目から毛が生えていたら相当気持ち悪いですが、これは目の周りを真っ黒にしたギャルがつけまつげを鬼盛りしているところを想像すると妙にしっくりきます。

体の色も派手ですし、ミツバチはギャルだったのかもしれません。たぶん。